
当院では不整脈の患者さんを対象に、下記の検査と治療を行っています。
不整脈部門は、現在、3名の常勤医師と数名のレジデント医師が検査、治療を担当しています。当院は、植込み型除細動器、及び、心不全治療のペースメーカー植込み認定施設です。不整脈の電気生理学的検査、及び、カテーテルアブレーション治療は、月曜日、水曜日の午前・午後に行われ、大塚医師が担当しています。
ペースメーカー植込み手術日は火曜日と木曜日の午前で、主に相良医師が手術を担当しています。また、山下医師は、不整脈(特に心房細動)に関する日本のオピニオンリーダーとして全国各地での啓蒙活動に努めております。電気生理学的検査、及び、カテーテルアブレーションは2泊3日の入院、ペースメーカー治療は7日間の入院と、すべての患者さんにクリニカルパスを用いることで、安全で計画的な治療の提供に努めています。外来診療には上記3名の常勤医師が従事しております。