東京都港区の循環器内科、心臓血管外科、心臓血管研究所付属病院は虚血性心疾患、不整脈、弁膜症、心不全などの心臓病を専門とし、心臓カテーテルなどを行っています。

〒106-0031東京都港区西麻布3-2-19
代表電話03(3408)2151
FAX03(3408)2159




概要・理念・方針


病院概要

名 称
財団法人 心臓血管研究所付属病院
理事長
大磯 公男
所 長
山下 武志
院 長
山下 武志
副院長
田邉 大明
副院長
矢嶋 純二
スーパーバイザー
須磨 久善
診療科目
循環器内科・心臓血管外科・心臓リハビリテーション科・放射線科・麻酔科
敷地面積
2,989.65㎡
建物延べ面積
9,036.95㎡
許可病床数
74床 (うちICU6床)
職員数
237名 医師43名 看護師86名 医療技術者45名 (平成23年6月現在)
設 立
1962年(昭和37年)8月
届出施設基準
一般病棟入院基本料 (7:1)
診療録管理体制加算、医師事務作業補助体制加算(25:1)
急性期看護補助体制加算1、救急医療管理加算、
救急搬送患者地域連携受入れ加算、療養環境加算、重症者等療養環境特別加算、栄養管理実施加算、 褥瘡患者管理加算、
特定集中治療室管理料
薬剤管理指導料、医療機器安全管理料1
検体検査管理加算(Ⅱ)、画像診断管理加算1、CT撮影、冠動脈CT撮影加算
心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
経皮的冠動脈形成術(高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテルによるもの)
経皮的中隔心筋焼灼術
両心室ペースメーカー移植術、両心室ペースメーカー交換術
埋込型除細動器移植術及び埋込型除細動器交換術
両室ペーシング機能付き埋込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き埋込型除細動器交換術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
(経皮的カテーテル心筋焼灼術、ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術、冠動脈-大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術、経皮的冠動脈形成術、経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術)
麻酔管理料(Ⅰ)
入院時食事療養(Ⅰ)
(平成23年2月1日現在)
研修施設
日本循環器学会循環器専門医研修施設
日本内科学会認定医教育関連特殊施設
日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
日本心血管インターベンション治療学会認定研修施設
日本臨床薬理学会認定医研修施設
心臓血管外科専門医認定修練施設
その他
東京都告示救急指定医療機関
東京都CCU連絡協議会加盟施設
(急性大動脈スーパーネットワーク基幹施設)

スタッフ紹介

理事長  大磯 公男
所 長  山下 武志
院 長  山下 武志
副院長  田邉 大明
副院長  矢嶋 純二
スーパーバイザー  須磨 久善
業務本部長  藤田 大幸
看護部長  石田 千鶴
循環器内科 矢嶋 純二 相良 耕一 桐ヶ谷 肇
永島 和幸 小池  朗 上嶋 徳久(留学中)
及川 裕二 大塚 崇之 鈴木 信也
船田 竜一 松野 俊介 岸 幹夫
小山 雄広 渡邉 直 嵯峨 亜希子
東野 信之介 深町 大介 金子 英弘
妹尾 恵太郎 田中 真吾
心臓血管外科 田邉 大明 依田 真隆 高井 秀明
門磨 義隆    
放射線科  竹井 亮二
麻酔科  林 雅信
嘱託医 佐藤  廣 飯沼 宏之 小笠原 憲
澤村 成史 望月 挙 柿沼 玲史
仙波 宏章 森島 孝行 館野 円
加藤 穣 朝田 一生 増田 慶太
嘉納 寛人    
名誉所長  相澤 忠範
名誉院長  澤田  準

財団法人 心臓血管研究所付属病院 沿革

当院の母体である「心臓血管研究所」は、第一生命保険株式会社が、わが国においては国民死亡率の上位を占め、益々増加が見込まれる循環器疾患に対する専門研究機関が欠けていることを痛感し、巨額の資金を寄付されたことに基づき、1959年5月、財団法人として発足しました。
1959年5月
財団法人 心臓血管研究所設立 初代理事長に矢野一郎就任
1960年1月
初代所長に小山晋太郎就任
1961年1月
港区赤坂に研究所付属診療所竣工
3月
外来診療開始
4月
小山晋太郎診療所長を兼務
6月
入院患者の取扱開始(病床12床)
1962年8月
研究所付属病院の開設許可
9月
研究所付属病院発足(診療所廃止届) 研究所付属病院長に小山晋太郎就任
1964年1月
付属病院の病床数を39床に増床
1974年6月
第2代理事長に塚本亮一就任
1979年2月
港区六本木(現在)に病院開設許可
4月
港区六本木に移転、研究・診療開始(94床) 第2代院長に加藤和三就任
1980年9月
付属病院の病床数を135床に増床(7F病棟開床)
1983年4月
東京都CCUネットワークに加入
1986年4月
心臓外科の導入(オペ室2室)し、病床数106床に変更
1990年4月
第2代所長に加藤和三就任、第3代院長に太田昭夫就任
1993年4月
第4代院長に渡辺凞就任
1994年5月
付属病院の病床数を99床に変更
1997年4月
第3代理事長に西尾信一就任
1999年4月
第4代理事長に永井久元就任、第3代所長に渡辺凞就任 第5代院長に傅隆泰就任
2001年4月
第4代所長に傅隆泰就任、第6代院長に相澤忠範就任
2001年10月
第5代理事長に徳永進就任
2005年4月
第5代所長に相澤忠範就任、第7代院長に澤田準就任
2005年9月
付属病院の病床数を88床に変更
2008年6月
第6代理事長に西垣良三就任
2010年7月
第7代理事長に大磯公男就任
2011年2月
港区西麻布に新築移転(74床)
2011年6月
第6代所長、第8代院長に山下武志就任

理念

臨床医学に立脚した研究を推進し、最良の医療を提供します

方針

一、患者さんの権利と利益を尊重します。
一、最良の医療により患者さんのより良い生活の実現を目指します。
一、地域医療の向上に貢献します。
一、予防医療により循環器疾患の減少に取り組みます。
一、自己研鑽に取り組むとともに、人材育成に努めます。

患者さんの権利

ご来院の方には
一、その人格を尊重され、良質な医療を公平に受ける権利
一、十分な説明と情報提供のもとに治療方法などを自らの意思で決定する権利
一、ご自身の診療情報を知る権利
一、ご自身のプライバシーを守る権利
があります。

受診に当たっては、病院職員との良好なパートナーシップ(相互親愛)が必要となりますので、ご協力をお願いします。
ご来院の方は、担当医師の変更を申し出ることができます
外来は外来センターの看護師に、入院は病棟の看護師にお申し出下さい。なお、お申し出により、診療上の不利益に受けることはございません。

ご来院の方は、診療情報を知り、十分な説明を求め、診療方法を自らの意思で決定することができます
ご自分の診療情報については、担当の医師、看護師にお気軽にご照会下さい。コピー等の提供に際しては、「診療記録等の開示申込書」のご記入をいただく場合があります。
他院での「セカンドオピニオン」を希望なされる患者さんは、主治医にお申し出ください。診療情報の提供に対応しております。

ご来院の方は、ご自身のプライバシーを守ることができます
ロビーでのマイクによるお名前呼び出しが不都合な場合には、お申し出により番号による呼び出しを行います。外来受付担当までお申し出下さい。
病室入り口のお名前表示が不都合な場合には、お名前の表示は行いません。ご希望の方は病棟看護師までお申し出下さい。

診療に関するご相談を病院スタッフがお応えします
【診療、看護に関するご相談について】
看護師長がお応えしますので、外来は外来センターまで、入院は病棟スタッフステーションまでお問い合わせ下さい。
【医療制度、医療費などに関するご相談について】
医事課職員がお応えしますので、一階医事課までお問い合わせ下さい。
転院先など医療情報について
主治医にお申し出下さい。
【秘密の厳守】
相談の中で知りえた情報は、ご来院の方の同意をいただかずに口外することはございません。お気軽にご相談下さい。

医療事故防止への取り組み
当院は「医療事故防止マニュアル」を策定し、マニュアルにそって万全のリスク管理体制をとっております。
「医療安全管理室」 「医療安全管理委員会」を設置し、事故防止対策について日々改善を進めております。患者さんに対しては、事故防止の観点からご本人によるお名前の発声、診察券およびリストバンドなどによる本人確認を行っておりますので、ご協力をお願いします。

感染防止対策について
当院は「院内感染防止対策マニュアル」を策定し、マニュアルにそって万全のリスク管理体制をとっております。
「院内感染対策委員会」を設置し院内感染の対策を実施するとともに業務の改善にも取り組んでおります。
入院患者さんが感染症患者の場合は、必要な対策(隔離など)を、患者さんのご理解をいただいたうえで実施します。手洗い、うがい、洗濯など感染防止の具体的方法を指導いたしますので、ご協力をお願いします


次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主計画


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